2017年4月1日土曜日

米国株式への配当金再投資に専念することに決めました

今日は保有株の状況についてのアップデートです。


特に意味はなくしばらくブログの更新をしていませんでしたが、保有株が大きく変わったので、この辺りで一度記録しておくことにしました。


これまでいろいろと試行錯誤を繰り返して来ましたが、かなり固まって来たんじゃないかと思っています。


最近の一番大きな変更点と言えば、唯一残っていた日本株、マークラインズをとうとう手放し、米国ディフェンシブ株に専念することにしたことです。


マークラインズとはかれこれ2年ほどの付き合いでした。


今もこの銘柄については変わらぬ期待はありますが、最終的には長期的によりリターンが確実なディフェンシブ株に一本化することにしました。


残念ながら、ほぼ買値撤退です。


ということで、現状の個別株式のポートフォリオは以下の通りになっています。


コカ・コーラ(飲料)16%

フィリップ・モリス(たばこ)15%

アルトリアグループ(たばこ)4%

プロクター&ギャンブル(日用品)15%

コルゲート・パーモリーブ(日用品)4%

ゼネラル・ミルズ(食品)15%

エクソン・モービル(石油)15%

ファイザー(医薬)8%

ジョンソン&ジョンソン(医薬)8%


※上記以外に確定拠出年金で積み立てている「DCダイワ外国株式インデックス」を保有。


ご覧いただくとお分かりだと思いますが、基本的に生活必需品とヘルスケアに偏った、時に裏打ちされたシーゲル銘柄ポートフォリオです。


銘柄分散という意味で、最終的にあと1銘柄増やし計10銘柄にするつもりですが、最後の1銘柄を何にするかはまだ思案中です。


配当金再投資ということであれば、高配当の代表格であるAT&Tやベライゾンあたりがセオリーなんでしょうが、どうも気が進みません。


確かに高配当ですし、株価的にも再投資で買い増すにはうってつけの安定感なんですが、莫大な設備投資という金食い虫と一生付き合わなければ成り立たない事業であり、今後も長きに亘り配当金を増やし続けられる確信が持てないからです。


また、エネルギーとヘルスケアは今の銘柄で十分だと考えているので、これ以上増やすつもりはありません。


おそらく、生活必需品且つ強いブランド力を持つ銘柄で、タバコと日用品以外、具体的にはクラフト・ハインツか、ペプシコあたりになるんじゃないかと思います。


どちらかと言えば、ペプシコかな。


結局のところ、景気を問わずいかに長く安定して配当金を増やせるか?ということを突き詰めると、生活必需品セクターに勝るものはないので、こういうポートフォリオになっちゃうんですよね。


最後の1銘柄を追加したら、あとは粛々と定期的に買い増す単純作業を続けて行こうと思います。


それでは良い週末をお過ごし下さい。