2017年6月20日火曜日

高配当シーゲル銘柄のファイザーを定期購入

今日は、毎月行っている米国株式の定期購入についてのアップデートです。


基本的に、確定拠出年金として積立てられているDCダイワ外国株式インデックス以外に、給与から拠出する7万円と保有銘柄からの受取配当金を合算し、毎月米国株にも追加投資を細々と行っています。


今月の候補は、健康ブームによる売上減少、さらには直近のアマゾンの買収による影響で株価が下がっているゼネラル・ミルズ、もしくは目標としている構成比10%に届いていないジョンソン&ジョンソン、ファイザー、アルトリアグループのいずれかでしたが、最終的にファイザーに決めました。


株価水準的には、不人気真っ盛りのゼネラル・ミルズですが、ポートフォリオ内の構成比的には目標に近いシェアにあり、これ以上の投資はリスクのとり過ぎになってしまうので断念しました。


また、残りの候補3銘柄で言うと、アルトリアグループとジョンソン&ジョンソンに関してはここ最近株価が好調なため、出遅れ感のあるファイザーに決めたという経緯です。


ファイザーは、リーマンショック時に減配するという、インカムゲイン派の投資家の信頼を裏切った失態実績があるので、高配当だからと言え他の連続増配銘柄と比べると正直若干心許ない存在なのは確かです。


ただ、個人的な妄想ですが、ファイザー自身、その影響の大きさから前回の減配をかなり後悔しており、逆に以後同じ過ちを犯さないようにする力がより強く働いているので、今後はそう簡単には減配しないんじやないかと勝手に思っています。


なぜかと言うと、減配という失態は一時的な株価の下落に止まらず、将来に渡って永く投資家に語り継がれる一大事であり、理由はどうあれ相当な覚悟がなければできないことだと推測出来るからです。


現に、日本の片手間素人投資家の私が、減配から7年も経った今、こんな記事を普通に書いていること自体、その影響力の大きさを物語る現象だと言えましょう。


また、株主還元という意味では、配当金だけでなく自社株買いという還元方法も合わせて考えなければなりませんが、ファイザーは伝統的に自社株買いに積極的でもあるため、万一また連続増配が途切れることがあっても、長期的に遜色ない高リターンが期待出来る銘柄だと考えているので、リスクを限定しながら継続的に投資して行くつもりです。


来月は、アルトリアグループ、ジョンソン&ジョンソン、ゼネラル・ミルズのどれかになる可能性が高そうです。

2017年6月10日土曜日

米国株ポートフォリオ(2017年5月末時点)


今日は久しぶりに現時点でのポートフォリオを記事にしてみようと思います。

これまで、日本株でも米国株でもいろいろといじくりまわしながら紆余曲折してきましたが、ようやく放置プレイでの長期保有に耐えうるポートフォリオが固まってきたように思います。

内訳はというと、以下の通り景気に左右されづらく、ディフェンス力に優れた高配当の生活必需品とヘルスケアセクター中心の銘柄構成です。


銘柄別の構成比的には、アルトリアグループ、ジョンソン&ジョンソン、ファイザーが10%程度、その他を13〜14%程度になるぐらいを目安にしています。

したがって、当面はこれら3銘柄のどれかか、株価が大きく下がっているゼネラル・ミルズあたりを追加投資候補にする予定です。

今の資産規模であればまだ許容できますが、リスク分散の観点から、最終的には10銘柄ぐらいには分散させるつもりです。

ただ、今のところ文句なく追加したいと思える銘柄が見つからないので、当分このままの構成比をベースに投資を継続して行こうと思っています。

追加する可能性のあるセクターとしては、同じく生活必需品に加え、電力、通信など、基本的に株価成長というより配当金再投資に適したセクターになるんじゃないかと思っています。

通信で言えば月並みですがAT&T、電力ならば高利回りのサザン・カンパニーか、原発を持たずリスクの低そうなコンソリデーテッド・エジソンあたりが候補になりそうです。

現時点の配当利回り的には電力や通信になりますが、長期的にみた場合の株主還元余地で考えると、あまり設備投資など事業の継続に要するコストがかからないであろう生活必需品の方が優れているような気がするので、結局は生活必需品になりそうな気がします。

現在大人気の、アルファベット、アップル、フェイスブックなどのハイテクグロース銘柄には全く興味が湧かない、というよりは、落ち着いて長期的に投資を継続できず面倒臭いので投資することはないでしょう。

急げば廻れ精神で粛々と株数を積み増し、資産の成長を図っていこうと思います。

2017年5月5日金曜日

バフェット率いるバークシャー・ハサウェイがIBMを売却

今日は、バフェット信者の方々にとって気になるIBM絡みのニュースが流れていたので、久しぶりに記事を書いてみました。


とは言うものの、私は生活必需品中心のポートフォリオを組んでおり、IBMには投資していないので完全に傍観者です。


私が投資しない理由は、主に2つあります。


まず第1に、銘柄というより事業内容的な問題です。


移り変わりや競争による業績の変動が激しく、長期にわたり放置しておけない可能性が高い、つまり、単にものぐさな私にとっては面倒臭そうなセクターだからです。


「そんなものぐさな奴は株式投資なんてやめてしまえ!」という声が聞こえて来そうですが、そういう人間なので仕方ありません。


もう1つは、個人的にIBMの経営方針に対して不安があるというものです。


事業自体はまだまだ成長分野であり、稼ぎ出したキャッシュを事業に対してガンガン投資して、競争優位状態を作って行くべき段階にも関わらず、成熟企業のように株主還元重視の経営をしているという点です。


株主想いなのは良いですが、このやり方では、成長分野の事業で強豪相手にこの先も長く安定した利益を叩き出して行ける気がしないからです。


長々と書きましたが、素人の個人的な考えはこのぐらいにして本題に移りたいと思います。


CNBCが報じたところによれば、著名投資家バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが、保有するIBM株の約3分の1を売却してしまったそうです。


バフェットのコメントを引用すると、「IBM株を買い始めた6年前と同じ方法では評価していない」「幾分下向きに評価し直した」と語ったとのことです。


同じ評価方法ではないって、どんな評価方法なの?


幾分下向きにって、具体的に何をどのぐらい下向きに評価したの?


私だけではないとは思いますが、とにかくこのコメントだけでは正直全く分かりません。


売却したと言っても、まだまだ大量に保有しているので、大したことではありませんが、同じくIBM株を中心に保有しているバフェット信者の方々にとっては、興味津々ではないかと思います。


バフェット研究家で有名な某氏も、IBM一本に絞って究極の集中投資を実践しておられますが、早速ブログに本件についての記事をアップしていましたね。


某氏の記事内容を掻い摘んで言うと、3分の1ものボリューム感で持分を減らすということは、最終的に全て売却することになるだろうという予想の下、某氏自身もバフェットに従い売却の方向で考えるというものでした。


そもそもIBMは、バフェットの好みのタイプではない銘柄であり、なぜ彼がここに投資するのか今ひとつ半信半疑なままここまで来ましたが、「やっぱり違ったかも」と思い始めたのかもしれません。


米国株投資家の中にもIBM株に投資している方は多数おられるかと思いますが、正直言うと、バフェットが大量に保有しているから間違いはないだろうぐらいの方も多いんじゃないでしょうか?


仮にバフェットが投資していなかったとしても、自分の意志でIBMに投資していたでしょうか?


恐らくNOでしょう。


誰しもが、世界のバフェットとそれほど変わらない購入単価で投資出来るという要素も相まって、多かれ少なかれIBM投資で成功を約束されたような気分になってしまっていたはずです。


仮にこのままバフェットが全てを売却したとしたら、ホルダーの皆さんはどう動きますか?某氏と同じように売却しますか?それとも自らの意志を貫き通して保有し続けますか?


私の予想では、今はまだ動かないとしても、バフェットが全てを売却したと報じられた途端にIBMの将来に対する不安が込み上げてきて、ほとんどの個人投資家の皆さんは売却してしまうんじゃないかと思います。


さてさて、IBM株、さらにはホルダーの今後の行方はいかに!?


2017年4月1日土曜日

米国株式への配当金再投資に専念することに決めました

今日は保有株の状況についてのアップデートです。


特に意味はなくしばらくブログの更新をしていませんでしたが、保有株が大きく変わったので、この辺りで一度記録しておくことにしました。


これまでいろいろと試行錯誤を繰り返して来ましたが、かなり固まって来たんじゃないかと思っています。


最近の一番大きな変更点と言えば、唯一残っていた日本株、マークラインズをとうとう手放し、米国ディフェンシブ株に専念することにしたことです。


マークラインズとはかれこれ2年ほどの付き合いでした。


今もこの銘柄については変わらぬ期待はありますが、最終的には長期的によりリターンが確実なディフェンシブ株に一本化することにしました。


残念ながら、ほぼ買値撤退です。


ということで、現状の個別株式のポートフォリオは以下の通りになっています。


コカ・コーラ(飲料)16%

フィリップ・モリス(たばこ)15%

アルトリアグループ(たばこ)4%

プロクター&ギャンブル(日用品)15%

コルゲート・パーモリーブ(日用品)4%

ゼネラル・ミルズ(食品)15%

エクソン・モービル(石油)15%

ファイザー(医薬)8%

ジョンソン&ジョンソン(医薬)8%


※上記以外に確定拠出年金で積み立てている「DCダイワ外国株式インデックス」を保有。


ご覧いただくとお分かりだと思いますが、基本的に生活必需品とヘルスケアに偏った、時に裏打ちされたシーゲル銘柄ポートフォリオです。


銘柄分散という意味で、最終的にあと1銘柄増やし計10銘柄にするつもりですが、最後の1銘柄を何にするかはまだ思案中です。


配当金再投資ということであれば、高配当の代表格であるAT&Tやベライゾンあたりがセオリーなんでしょうが、どうも気が進みません。


確かに高配当ですし、株価的にも再投資で買い増すにはうってつけの安定感なんですが、莫大な設備投資という金食い虫と一生付き合わなければ成り立たない事業であり、今後も長きに亘り配当金を増やし続けられる確信が持てないからです。


また、エネルギーとヘルスケアは今の銘柄で十分だと考えているので、これ以上増やすつもりはありません。


おそらく、生活必需品且つ強いブランド力を持つ銘柄で、タバコと日用品以外、具体的にはクラフト・ハインツか、ペプシコあたりになるんじゃないかと思います。


どちらかと言えば、ペプシコかな。


結局のところ、景気を問わずいかに長く安定して配当金を増やせるか?ということを突き詰めると、生活必需品セクターに勝るものはないので、こういうポートフォリオになっちゃうんですよね。


最後の1銘柄を追加したら、あとは粛々と定期的に買い増す単純作業を続けて行こうと思います。


それでは良い週末をお過ごし下さい。

2017年2月18日土曜日

ユニリーバの株価が急上昇していますが保有継続で変更なし

今日は、私も保有している世界有数の日用品メーカー「ユニリーバ」についての話題です。


うっかり見逃しそうになりましたが、昨日株価が前日比14%と大きく上昇しました。


実はこの前日、持ち株のポジション調整をしており、ここもわずかですが買い増した直後の値上がりだったので若干得した気分です。


株価上昇の理由は、バフェット銘柄としても有名な食品メーカー、クラフト・ハインツが、ユニリーバに対して買収提案を行ったとの発表があったためです。


クラフト・ハインツもおそらく同じ理由から10%強の上昇となっていますね。


ブルームバーグの報道によれば、今回クラフト・ハインツから提案された買収金額は、1430億ドル(約16兆円)、1株あたり50ドルというものだったようです。


いやいや何となくちょっと安いんじゃないですか?と勝手に思っていたら、やっぱりユニリーバもそう思っていたようです。


ユニリーバ側の反応としては、「根本的に過小評価している」とし、今後の協議を拒否する旨の回答だったようですが、クラフト・ハインツ側は協議を継続する意向を示しているとのことです。


さてさて、どうなるんでしょうね。


買収金額の話は別として、今回のリリースを読んだ時の私のファーストインプレッションは、クラフト・ハインツ側は本当にこの合併を実現させるつもりがあるんだろうか?というものでした。


ユニリーバは世界有数の優良企業で買収金額も天文学的な金額ですし、そもそもユニリーバ自体合併の必要性をどこまで感じているか微妙なので、最初からかなり難航することが目に見えていたはずです。


何の根拠もありませんが、どうも何か別の思惑やら目的やらがあるように思えてなりませんが・・・


それはそれとして、私自身はクラフト・ハインツも投資候補として考えていたこともあるため、この2社の合併自体は基本的にウェルカムです。


事業の重複もそれほどありませんし、合併による組織の効率化により収益性も向上するはずなので、それぞれ別々に投資するより株主としてもリターンは上がりそうだからです。


ただ、敢えて言えば、食品と洗剤が今ひとつ相容れないという部分が気になりますね。


つまり、端的に分かりやすく言うならば、「洗剤メーカーが作ったチーズを消費者が食べたくなるか?」ということです。


短期的には目立った影響は出ないでしょうが、長く事業を続けていく上では、ボディーブローのように食品事業にマイナスの影響を及ぼす可能性があるんじゃないかと思います。


まぁ私があれこれ考えても仕方ないですし、私がNO!といったところで合併が止まる訳でもないので、当面は保有を継続しながら今後の展開を静観することにします。


それでは良い週末をお過ごし下さい。

2017年2月5日日曜日

マークラインズの有料ブリッジ型事業「PRメール広告」の価値

今日は、私が投資している不人気銘柄 マークラインズ(MarkLines Co., Ltd.)の広告サービス「PRメール広告」の価値についてご紹介してみたいと思います。


マークラインズは、自動車産業に特化した情報プラットフォームを運営している企業で、世界の名だたる自動車メーカーをはじめ、現在2000社を超える契約企業を抱えています。


今回取り上げる「PRメール広告」サービスは、それらの契約企業の登録者の内、PRメールの受取りを希望する約80,000名以上の担当者に対して、メールを通じてダイレクトに営業がかけられるサービスです。


ウェブサイトに掲載されていますが、広告対象となる8万人の所属部署には、設計・試作・実験、購買、生産・製造・技術など、サプライヤー選定において鍵を握りそうなセクションが多数登録されています。


もしあなたが自動車関連企業の営業担当者で、何のツテもない中で、新たな納入先を開拓する役割を与えられたら、どのような方法で開拓しますか?


手当たり次第に代表電話、いや大企業だったら大代表にアポ取り電話をしまくりますか?


それも一つの営業手法で間違いという訳ではありませんが、果たしてどれ位の確率でキーマンらしき人とコンタクト出来るでしょうか?


考えただけで気が遠くなってきます。


商材にもよりますが、飛び込み営業の成功確率は1000分の3とか言われたりしますから、実際かなり厳しいでしょう。


自動車関連ではありませんが、私自身長年営業畑にいて飛び込み営業をしたこともありますから、1000分の3かどうかは別として、飛び込み営業の非効率性や難しさは身にしみて理解しています。


中でも特に、自動車産業は体質が古いので、サプライヤーは系列などで既にガッチリ固まっていて、変えたり新たに追加する習慣自体がまだあまりないでしょうから、より門前払いされる確率も高いはずです。


そういう意味では、8万人ものキーマンらしき集団に対して、ダイレクト且つ一斉にアプローチが出来るこの「PRメール広告」サービスは、通常の広告とは比べ物にならないほど営業効率を劇的に高められる有効なツールになり得る存在です。


でも、広告媒体でリーチ出来る人数が8万人って少ないんじゃないの?と思うかもしれませんが、広告媒体は中身が問題です。


仮に、何十万人、何百万人居ようと、一般消費者、はたまた例えばアパレル関係者が大半を占めていたら、その広告は取引先を開拓したい自動車関連企業にとっては何の意味もありません。


私は営業だけでなく、広告宣伝にも携わったことがありますが、実際にクソでも味噌でも人数だけ集めて広告主を集めている大した効果も出ないような広告媒体も星の数ほど存在します。


それよりも、極端な話、世界のトヨタ自動車のサプライヤー選定において決定権限を持つ担当者1名にアプローチ出来た方が、よほど媒体としての価値は高いと言えるでしょう。


「バフェットの銘柄選択術」という書籍の中で、バフェットが好む有料ブリッジ型企業というキーワードが紹介されていますがご存知でしょうか?


掻い摘んで言うと、有料ブリッジ型企業とは、“ その会社の製品やサービスを使わざるをえないような企業 ”のことを意味します。


情報プラットフォーム自体もそうですが、まさにこの「PRメール広告」サービスも、特に中小自動車関連企業が取引先を開拓していく上での有料ブリッジ型の事業になり得るような気がしてなりません。


さらに、情報プラットフォーム契約企業の輪が広がるほどこの広告サービスの価値は高まり、より一層価値のある有料ブリッジに近づいて行くため、今後がとても楽しみです。


以上いつもの妄想に、お付き合いありがとうございました。

2017年1月28日土曜日

外国株式の取捨選択を経てより少数精鋭ポートフォリオへ

今日は、新年を迎えた運用資産ポートフォリオの状況について記録しておこうと思います。


と言いながらもあまり大きく変わってなくて面白くありませんが、あくまでも自分用の定期的な記録なので悪しからず。


昨年から若干変わった部分としては、ブリティッシュ・アメリカン・タバコを売却し、その資金で残りの外国株5銘柄に追加投資をしたぐらいです。


ブリティッシュ・アメリカン・タバコを売却した理由は、単純にポートフォリオに占めるタバコ銘柄のシェアがやっぱり高すぎると感じたことです。


買収コストはかなり割高になってしまいましたが、レイノルズ・アメリカンとの統合が正式に決定し、今後が楽しみな存在であることに変わりありませんし、投資対象としても銘柄自体は今でも確かだと思ってます。


また、多少利は乗っていたものの、特に利益確定したかった訳でもありません。


要するに、最初から分かっていながらもついやってしまう、いつも通りの軽はずみな売買といった方が良いかも知れませんね。


そんな訳で、もともと集中投資レベルの銘柄数でしたが、1銘柄減ってさらに少数精鋭に変貌を遂げることになりました。


性格的にあまり分散投資は好きではなく、ここぞと思った銘柄のみに一定以上の金額を投資するのが好きなので、恐らくこれからも銘柄数はあまり増やすつもりはありません。


投資金額ベースの運用資産ポートフォリオの概要と詳細は、以下の通りです。


《全体ベース》

個別株式 87%
インデックスファンド 13%


《全体ベース》

日本株 31%
外国株 69%


《個別株式ベース》

日本株 36%
外国株 64%





インデックスファンドは、確定拠出年金で積立てているものなので、プライベートでは全て個別株式による運用です。


今のところすぐに銘柄を追加するつもりはありませんが、今後追加する可能性があるとすれば、以下の2銘柄ではないかと思います。


①ジョンソン・エンド・ジョンソン

②クラフト・ハインツ


それにしても、非常に分かりやすい好みだと思いませんか?


改めて宣言していませんでしたが、外国株式に関しては、以下の3つの基準に適う銘柄を中心にポートフォリオを組んでおり、今後も原則この方針に則った運用をして行くつもりです。


生活必需品又はヘルスケアのいずれかのセクターに属している


②各セクターでも、強固な事業基盤を確立している


③配当利回りが3%以上あり、増配を継続する可能性が高い


先に挙げた追加候補の2銘柄は、配当利回りが基準を下回っているため、現時点では保有していませんが、今後株価が下がり利回りが上がることがあれば購入しようと思っています。


なお、あくまでも中心は上記2セクターですが、それ以外でも、ここは!と思う時に裏打ちされた銘柄については、当然ポートフォリオに追加することも検討するつもりです。


いずれにしても、私が投資しようとしている米国銘柄群は、あまり株価が大きく上下せず、投資タイミングを深く考えなくて良いので非常に楽ですね。


これまであれこれと移り気な銘柄選択を繰り返してきましたが、何となく今のようなゆったりした投資の形であれば、無理なく生涯続けて行けそうな気がします。


それでは良い週末を。